2016年リーガはバルセロナが優勝!スアレスがバロンドール?

サッカー

リーガエスパニョーラはレアルとバルサが最終節まで優勝争いを競いましたが、結局バルサの逃げ切りとなりました。

今期のバルサは強い強いという前評判でCL連覇の期待もありましたが、あえなく敗退してしまいましたね。CL決勝はレアルvsアトレティコのスペイン対決となっているので、バルサも心の中では悔しい思いをしているでしょう。

バルサ優勝の立役者はスアレス?

今期は皆さん大好きのリオネル・メッシではなくルイス・スアレスがチームをけん引したといってもよいかもしれません。

チーム得点王はもちろんのこと、リーガの得点王にもなりました。

近年はクリスティアーノ・ロナウドとメッシの独壇場だった得点王レースに割って入りました。

スアレスは加入当初は、バルサにフィットするのか疑問でしたが、思った以上にフィットしていますね。

恥ずかしながら、バルサ前のスアレスのプレーはあまり見たことがなかったのですが、イメージ以上に何でもできるのがスアレスの強さだと思います。

もっとバリバリの力推しタイプの選手かと思っていたのですが、ポジション取りのうまさが個人的には非常に印象に残ります。

巧みなポジショニングがあるからこそ、イニエスタやメッシ、ネイマールとの連携がうまく機能しているのでしょうね。

今年の活躍ぶりから、もしかしたらバロンドールの可能性もありますね。

レアルがCL優勝するとクリスティアーノ・ロナウドの可能性もありますが、ロナウドの今年の活躍は何かと否定的なコメントが多く、格下相手に固め打ちでしか点が取れないなどと揶揄されています。

世間の一意見なので、どのような影響があるのかはわかりませんが、バロンドールも久しぶりにロナウド・メッシの牙城を崩せるかもしれません。楽しみですね。