これは効く!陣痛開始から分娩までをスムーズに進める方法

 

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出産は人によってかかる時間も流れもそれぞれ違いがありますが、なるべく楽に安産であってほしというのは、すべての妊婦さんにとっての願いではないでしょうか。

陣痛が始まってから分娩に至るまでが最も時間が長く、人によっては丸一日かかる場合もあります。スムーズに子宮口が開いて陣痛に耐える時間を短縮できれば、妊婦さんにとって苦痛や疲労もかなり軽減されると思います。

私も一人目を出産した時、子宮口が開いていくまで、ひたすらベッドで横になり陣痛に耐えていました。ところが10時間ほどたっても、陣痛が5~7分間隔を行ったり来たりでなかなか進まないのです。

その時、助産師さんがカバーのついた電気あんかと大きなクッションを持ってきてくれました。助産師さんのアドバイス通り、電気あんかの上に座り、大きなクッションに抱きつくような体勢で過ごすと、どんどん陣痛間隔が短くなり、陣痛も痛みを増してきたのです。

それから2時間ほどで子宮口が全開大になり分娩へと至りました。

陣痛がだらだらと長く続くのは本当に辛かったので、助産師さんにアドバイスをいただきとても助かりました。

二人目の出産時も電気あんかとクッションを用意していただき、入院してから三時間ほどで無事出産しました。

どんどん陣痛が進んで、痛みが強くなるのは不安かもしれませんが、出産時には通らなければならない道なので、短時間でスムーズに進んだ方がいいですよね。

電気あんかにはカバーをつけて、温度を高く設定しすぎないように使用するなど、くれぐれも熱傷には注意してくださいね。

そうそう出産後には、育児で忙しい時は栄養食品で補助なんかもしてましたね。

 

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